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声優史学

マラソンと声優さんが趣味の人のブログ

2/8 2/9 ラブライブ!μ’s→NEXT LoveLive!2014 ~ENDLESS PARADE~ 感想その1

BD7巻を3枚購入して合計4枚のチケ当選。最高のライブでした。

ライブ自体に関して言わなければならないことは山のようにあるのですが、いまひとつまとまりきらないし、余韻とかそういうのでちょっとそういう状態じゃないので(今日は午後休取っちゃいましたし)、それはもう少し落ち着いてからということで。今回は時系列的に行動を整理するのみです。割と内輪向け。


<金曜日>
仕事を早く上がるのに失敗したものの、20時頃にさいたま新都心到着。さほど並ばずに購入できたものの、あと3人くらいのところで扇子が売り切れるという悲劇に見舞われた。完全に買う予定になかったのにこういうことをされると逆に欲しくなるのが人間の性なんだなぁ。

この日はただ物販だけを見て帰宅。


<土曜日>

この日はかねてから10年に1度の大雪とかいう穏やかじゃない予報が出ていたので、電車の混乱を見込んで9時くらいに大宮入りしてゲーセンで時間を潰す作戦に。本当にすごい量の雪が降っていたので、大宮駅からゲーセンまで歩くのも結構苦労した。ただ、ゲーセンについたら着いたで同志と思われる人がちらほらいて、見知らぬラブライバーとjubeat連番したりなどしていたので、昼食を取るまでの3時間以上をゲーセンで過ごしたのだが不思議と退屈な感じはしなかった。

ゲーセンを出てからはドンキのサイリウム売り場を眺めている集団を遠巻きに眺めたり、大宮西口のそれらしいお店が集合している場所を徘徊しつつ、13時頃にUTラブライバー勢3人と合流し、サイゼリヤへ。ソニックシティ周辺は先月もミルキィ正月ライブで来たのでなかなか懐かしいが、雪が積もっていて全く別物だった。サイゼリヤではブレードの鞘の長さがモノによって違うことを発見したり、先ほどドンキで買ったキンブレⅩ2を試しに付けたものの、消し方が分からなくて慌てふためいたりなどした。僕はトマトパスタをダブルで頼んだ。

例のサイゼリヤは割と駅から遠かったものの、ひと目で同志と分かる集団がそれなりにいて、さすがに芋ジャージはちょっと…などと思っていたのだが、僕のツレもテンションが上がって途中から上着を脱いで例のジャージになっていたので、まぁ同じ穴の狢ということで。

適当にさいたま新都心に移動し、着いたのが16時ちょっと前あたり。さらにUTラブライバー勢と合流して10人くらいでウェイウェイしながら入場。ツイッターでアカウントだけ知っている人とこんな感じで集まる経験は今までそうそうなかったので割と新鮮な経験だった(半分くらいは初対面ではなかったけど)。開演1時間前くらいにぞろぞろと入場して、あとはブシモ!とかランティス!とか叫びながら会場で待ち。


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この手のライブに参加するようになってから2年以上になるが、今回初めて終わった後に近くの席の人と話してtwitterアカウントを教えあう、みたいなことをやった。ことり推しの彼は新潟からはるばるこのライブのために上京してきた(この手のライブに参加するのも初めて)らしい。コミケ等への参加経験はあるらしいけど。アンコールのぼらららで内田彩さんが投げた風船をキャッチしたのが僕の前の席にいた彼だったのだが、それはもう宝物になるのだろうなぁ。会場から出るまでの押し合いへし合いの中で2人で風船の結び目を丁寧に解いたりしていた。この後はバスで新潟に戻って日曜は地元LV参加とのことだったけれど、無事に戻れたようで何より。

ことり推しの彼と別れ、件のUTラブライバー界隈と合流した後も、雪で電車が大幅に死んでいて、さいたま新都心でラブライバーに揉まれながら電車を待つか、埼京線が生きている可能性に賭けて北与野まで歩くか、いっそ雪の降る中大宮まで歩くかという選択に迫られたが、結局さいたま新都心で待機することに。入構制限もかかってこれいつ帰れるんだ感もあったが、意外にも1時間と待たされることなく無事に電車に乗れた(後でtwitterのログを見る限り結構な時間待たされていたみたいだけど、そんなに辛かった感はなかったし、これがライブ後の高まりかってところ)。

なんとか乗れた電車に乗って赤羽まで移動してファミレスで食事。ライブ後なのにみんなのそえりラジオ聴かなきゃって言いながらあまり長時間だらだらせずにストイックに解散した。この日はのぞえりラジオからすぐに寝ようと思ったけど結局2時くらいまで起きてた。


<日曜日>
あんまり寝付けなくて7時半位に起床。結構雪が残っていたみたいだったのでこの日も早めに出る作戦で。とはいえそもそも起きるのも遅めだったので、11時くらいに大宮着。

大宮では少しゲーセンで時間を潰して、それから連番する友人(余談だが彼とは前期教養での学籍番号も連番であった)と合流し、日高屋でメシを食べた。昨日パスタダブルを食べたのにライブ中空腹で仕方なかったので、それは避けたいと思い多めに食べた(が、やはりお腹が空いてしまった)。12時半くらいに大宮を出発。

今回は物販に少し寄り道してから(扇子を購入)けやき広場へ。またしても昨日集まった界隈の元へ。だいたい来ている人は一致していた。14時頃に入場し、企業名コールで体を暖めつつ待機。この日は200レベルの最後方の席だったんだけど、天井が近くてめっちゃ熱がこもって暑かった。


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ライブ終わって18時半頃ということで終わった後に大宮まで歩いてオタク9人でメシを食った。最後に降ってきたテープを撮影したり(無事に全学年分揃った)、アリーナA席はLOVERESS WORLDの炎がめっちゃ熱かったという旨の話を聞いたり、飲み物にサイリウムを突っ込むやつをやったりなどしていた。

もうこの日はみんな喉も体もボロボロだったので、ほどほどにして21時くらいに解散、帰宅。


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こういう(twitterで知り合った人とか初対面の人とかとライブで集まって群れるような)経験は初めてだったのだけど、やはりライブ後の余韻のやり場がこういうところにあるというのは楽しいのだなぁと感じた。今まではライブにソロ参加することが多かったので、適当にtwitterに垂れ流したりブログに書いたりといったことでこの余韻を発散させていたのだけれど、twitter等で人となりがなんとなく分かるようであれば初対面だろうと話すのは容易いし、案外ハードルが低かった(そう感じるのも社会人になってから身につけた、いわゆる"コミュ力"の証左なのかもしれない)。今までは世の中の群れたがりイベンターを見てなんでこいつらこんなに友達多いんだって思ってた側だったが、かくしてついに僕も群れるタイプのオタクと化してしまった。

オタク文化がどのように受容されているか、ということを考えるにあたり、本当に様々なアスペクトがあるなとは前々から思っていて、今回それを改めて感じることができた。ライブに行くオタク、聖地巡礼に行くオタク、ストイックにアニメをひたすら見るオタク……それらが「オタク」という概念で一括りにされている現状に対しては結構反発心みたいなのがあるんだけど、まぁそれを声高に主張したところで「これだからオタクは…」と呆れられるだけだろうし、ここでやんわりと書き留めるだけにしておく。


ライブ自体の感想は後ほど改めて記事を書きます(予定)。